こんにちは!
管理営業の柴山です。
近年、「仕事の現場」は、猛烈に変化しているような気がします。職種や業種にもよるので一概にはいえませんが、
ITがすみずみまで普及し、働く人々にとって不可欠なものになってきています。
そんな中、皆さんが普段使われている事務用品等もIT化が進んでおります!!
今回は日本発のIT化された事務用品のおすすめを紹介したいと思います。
ぜひ参考にしてみてください!
第4位:WorldPenScan X
文字をなぞるだけでテキストデータに変換できるペン型スキャナーです。読み込んだデータは、Wordや Excel、 Outlookなどのアプリケーションに直接入力することができます。
本製品は日本語や英語、中国語など世界193ヵ国語に対応しているのも特徴。オンライン辞書機能も搭載されており、スキャンしたテキストの単語翻訳も可能なほか、さらに音声読上げ機能が付いているので、発音練習や語学学習にも適しています。
また、右利きや左利き、縦読みや横読みの設定ができるのもポイント!
第3位:ポメラ
手書きではなく、打ち込むタイプのデジタルメモです。
PCやタブレットがこんなにも進化した現代に、ネットも繋がらず、ただただ文字を打ち込むことができるだけの商品なのですが、コアなファンが多いのも事実です。
移動中の新幹線で、飛行機で、カフェなどで使っている人を見かけたことがあります。
利用者に「なぜ使うのか?」と聞いてみると、「書く機能しかないから、集中できる」そうです。
もちろん、テキストはPCに移して編集することもできます。
第2位:マメモ
「マメモ」は持ち運び用ではなく、デスクに置くためにつくられた卓上メモです。
一番の利点は起動の速さ。メモしたいと思った時にすぐ書けるのが良いですよね。
また、メモにアラームを設定することもできるので、今日やるべきことやアポイントをメモするのにも向いています。
画面が斜めになっているので、座ったままでも書きやすいのが特徴です!!
第1位:nemonic
ToDoリストをまとめたり、忘れたくない重要な事柄をメモしておいたりと、何かと仕事で使うことが多い付せん。
こちらの「nemonic」は、スマホやパソコンで作成したメモを付せんに印刷できるデバイスです。デジタルなメモを、アナログなメモにプリントアウトしてくれます。付せんは裏面粘着タイプ。目の付く場所に貼っておけますよ。
専用アプリの編集画面では、テキストを入力できるほか、フリーハンドで文字やイラストを書くことも可能。さらに、写真のモノクロ印刷にも対応しています。予定をまとめてスケジュール帳を華やかに彩ったり、一言メモを作成して仕事仲間に渡したりetc. さまざまな場面で活躍してくれそうです。本体は縦112×横112×高さ90mmのコンパクトサイズなので、デスクに置いても邪魔になりません!!
まとめ
いかがでしょうか?
ここまでIT化が身近に来るとは思いもしませんでしたね
これを機にどんどん身の回りもIT化してはいかがでしょうか!!
また、これらの商品ですが海外でじわじわと人気になってきているようです!!
さすが日本製です!
一度使うと便利すぎて元には戻れませんね。
今後もどんなものがIT化されていくのか楽しみです!!