皆さんこんにちは!
コロナ渦の中いかがお過ごしでしょうか?

緊急事態宣言が解除されてから1ヶ月とちょっと経ちましたね。
東京の感染者数が220人と物凄い数字を出していました、、、。

このコロナ騒動で多くの人が初めてテレワークを経験したのではないでしょうか。
私もその中の一人です。

普段打ち合わせや会議などは、相手と直接会い話します。
今回のテレワークで私は初めてビデオ会議をしました。

Skypeというツールは知っていましたが、ZOOM、Googlemeet、Teamsなど
初めて耳にしたツールも多かったです。

今回は今更ながらZoomに焦点をあててまとめてみました。

Zoomとは?


ZOOM社は2011年にアメリカで設立された従業員数約1950名を抱える会社です。
創始者は中国人のエリック・ユアン氏です。(現在は米国籍)

Zoomとは、パソコンやスマートフォンを使って
セミナーやミーティングをオンラインで開催するために開発されたアプリです。

会議などで使用する際に、主催者がミーティング部屋を作り
参加者にURLを送り、参加者はそのURLから会議に参加します。

複数の人が参加できるシステムとなり、多くの企業が利用しています。

Zoom開発のきっかけとは?

創始者のユアン氏が学生時代、彼女と遠距離恋愛をしていました。
片道10時間の道のりをかけて会いに行っていたようです。

上記を踏まえてテレビ電話の開発を思い立ったそうです!!
そこから実際に行動して会社を興すって物凄い行動力ですね。

こう考えるとアイディアや閃きって日常の中に潜んでいるんですね^^

Zoomのメリット

URLをクリックするだけで参加できる

上記にも記述しましたが、会議を行う主催者が参加者にURLを送ります。
ログイン作業がよくわからないや、ID登録をしていないなどの状態
PCスキルなどに不安がある人なども簡単に参加できます!

参加する側が参加するにも手こずってしまい、中々始まらない
一度社員全員に操作方法の研修を行わなければならないといった工数を
一気に解消することができます。

接続が安定している

電話中・動画視聴中・メール中・ダウンロード中など、接続が遅くて中々進まない
ってことよくありませんか?非常にストレス溜まりますよね。

Zoomは独自の映像圧縮技術で、少ない通信量で映像・音声を通信できます。
テレワークなどでの会議中に通信障害で何も進まないと意味ないですもんね。

利用者の多くのユーザーが「Zoomは通信障害などが起こりにくい」と評価しているそうです!

背景を変える事が出来、部屋を映さなくてすむ

テレワークでの作業ということは、当然自宅での作業ということになります。
人の暮らしは様ですから仕事をする場所や環境も違います。

部屋の様子を見られたくないという人ももちろんいます!
そのような方に背景を好きな画像に変える事ができちゃうんです!

在宅勤務の需要が高まったことによって、任天堂やディズニーなども
Zoom用に素材を提供しているみたいです^^

日本での普及

Zoomは2019年に日本支社を設立しました。
私は今回コロナで在宅勤務になってからZoomを知りました。
数あるツールの中で、日本ではどのように普及されたのでしょうか?

出展:Zoom

まず大手企業がZoomを導入。上記の画像は一部になります。
口コミ調査では、Skypeを上回り1位になるほどです。

アメリカでは、元々普及していましたが、今回の騒動で多くの企業が、WEB会議にZoomを取り入れました。
普及した理由は上記のメリットに記載していますが、仕事で利用する以外にも使い方があります。

不要不急の外出自粛がなされてから、友人や同僚同士での交流もZoomへと変化していきました。
【オンライン飲み会】という一括りにする言葉よりも、【Zoom呑み】という言葉の方が浸透したイメージです。

現在でも日本におけるZoomのダウンロード数は右肩あがりです。

Zoomは日本で、ビデオ・WEB会議ツールの地位を固めたと思います!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「いたいや、知ってるよ!!」って人が大半でしたかね?

まだまだコロナで不安定な情勢が続きます。
今回の在宅勤務で、企業も働き方の意識も変わってくると思います。

辛い時期ですが、踏ん張って乗り越えていきましょう!

[執筆:SPA横谷]
[最終更新日:2020/7/13]